11/27/木 – シカゴで提案されたLGBT高校は棚上げ

シカゴで提案されたLGBT高校は棚上げ

 シカゴのLGBTの生徒のための高校を作るプランは棚上げされた。シカゴトリビューン誌のレポートによると、 今日、教育委員会によって投票されることになっていたSchool for Social Justice Pride Campus(社会正義のためのプライド高校)を支持した教育者たちは、火曜日の夜遅く議題から提案を長引かせるように要求した。今秋にニュースアカウントで、より早く最初に表面化したそのプロジェクトを開発するチームは、シカゴのリチャード・デイリー市長と地元の活動家によってこのプロジェクトは隔離を生み出すと批判された後この決定をした。トリビューン誌はまた、何人かの牧師が不平を言ったと報告している。それに応えて、支持者はLGBTに限らず学校で脅しに遭っているどんな生徒も受け入れるという着想に変更した。しかし、それは、元の着想が希薄になったという別な批判をかもし出した。不合意を考えて、チームは、プロジェクトで別の一つを取ると決めた。学校のスポークスマンのマイケル・ヴァウグンは「その計画は薄められ過ぎて、前に進むことができるようなコンセンサスがないと感じたメンバーがチームに何人かいます。」とトリビューン誌に語った。トリビューン誌によると、その要求は来年教育委員会に提出されるという。なお、 LGBTの生徒のための高校は、現在ニューヨークにハーベイ・ミルク高校という高校が設置されている。(11-20-08, Advocate)

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同性結婚に関して、カリフォルニアは2010年に再度投票要求?

 同性婚禁止に対しての法的措置がProposition8の結果を破棄しないなら、カリフォルニアでのゲイの権利組織団体は2年後に同性結婚に関して、有権者の再度の採択を要求するかもしれない」とAP通信は報告した。Proposition8というのは、11月の選挙時に住民の投票を要求した提案で、同性カップルの結婚を禁止するため、カリフォルニアの法律を修正して、その結果、同性結婚を合法化する5月の州の最高裁決定を無効にしたもの。投票は52%が同性婚反対で、48%が同性婚賛成だった。現在、3つの異なる団体が州の最高裁に、投票の比率が高かったからといって、簡単にマイノリティ・グループの権利をはく奪するために憲法を変える法的権限は、多数派にはないと訴訟を起こしている。しかし、その訴訟が失敗したら、2010年に再度投票が行われ、同性婚の禁止令がひっくり返るように、署名運動をしかけるとEquality California(同性愛者の支持団体、全米の州にある)のジェフリー・コースは発言した。コースはさらにAP通信に「私たちの法的な運動や多くの支持者との運動で、私たちは疲れているが、そ後に私たちは投票に戻るつもりです。私たちが投票に戻る必要がないことを願っています。これらのことは、有権者が決めるべきことではありません。」と語った (11-14-08, Advocate)

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マンハッタンで、Prop. 8 の支持集会
 

 コネチカット州が同性結婚の許可をし始めたのと同じ日(水曜日の夜)に、何千人ものニューヨーク市民が、それと同じ権利をはく奪したカリフォルニアでの最近の投票結果について異議を申し立てるために集まった。 集まった人数は、1万5000人以上にのぼる。(11-14-08, Advocat