3/17/月 – 全米精神分析学会は同性婚を支持

全米精神分析学会は同性婚を支持
 
  プレスリリースによると、全米精神分析学会(American Psychoanalysts’ Organization、APsaA)は水曜日、ゲイとレスビアンのカップルのために同性婚の合法化を支持すると発表しました。全米の3,500人以上の精神分析医で構成された専門家団体APsaAは、以前の不正確な科学的論証を裏付ける、LGBTの子どもを育てている家族を8年間研究してきました。
 バージニア大学の心理学の教授、シャーロット・パターソンは、同性の両親によって育てられる子供の進化について研究しました。 2006年に、彼女は、レスビアンとゲイの家族の様々な人口のサンプルの研究の結果が「家族関係の質が、親の性的指向より、しっかりと子どもの発達の結果に関係していたということを示唆している」と書きました。
  ゲーリー・グロースマン(APsaAのゲイとレズビアン問題に関する委員会)は声明で「感情的な経験の専門家として、全米精神分析学会は、同性婚がゲイやレスビアンとその家族のかなりのメンタル・ヘルスの利益を提供し、結婚の否定は心理学的に有害な結果があるということをはっきりさせる義務があるし、同性婚を支持する位置をはっきりさせる責任がある。」と言いました。 (March 13, 2008, Advocate)