8/6/水

今日は広島の原爆記念日ですね。私は8月は外出するとき、Love & Peace, Hiroshima と書かれたTシャツをできるだけ着るようにしています。些細なことでも何か自分にできる行動を心がけています。あなたは?

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ミネソタ州もマサチューセッツとカリフォルニア州に続く? :行動を起こさないと「絵に描いた餅」でしかない!

 ツインシティーズのDaily Planet誌は、ミネソタ州の同性愛のカップルがマサチューセッツとカリフォルニアで同性婚禁止令を訴えて勝訴したのと同様の訴訟を組織化し始めた、と3日、日曜日に報告した。ドウェイン・ベンソンと彼のパートナー、ダグ、は州を訴えようとしているカップルの一組だ。ドウェインは「ゲイとレスビアンは、病院の訪問、治療決定などの法律関係の権限を手に入れるために法的なコストに直面しています。それらは結婚によって与えられるすべてです。私たちは、多くのゲイ・カップルにかかわって欲しいと思っています。」とPlanet誌に話した。 今までのところ、他の3つのカップルが加わっているが、勝訴するために8月15日までに約30のカップルの集積を期待しているという。
 訴訟に加わるカップルは1000ドルの法的コストが必要だが、ドウェインは、「その価値が十分あると思います。 ダグと私の場合、配偶者ではないので、私たちは1年間に3,000ドル以上のお金を税金で支払います。」と言う。それに、このカップルにとっては、それはホントにただお金のためだけではない。ダグは「指摘したいと思うポイントは、私たちがどこでそれを追求しても、平等が与えられるのを確実にすることです。私たちはそれが起こるのを何もせずに座って待っているわけにいきません。それがここで現実のものになってほしいと思います。私たちはそれが法廷を通って議会も通ることを試みています。私たちは十分過ぎるほど長い間待ちました。」と、Planet誌に話した。 (07/29/08, Advocate)