1/28/月 – メリーランド州独特の結婚の平等

メリーランド州独特の結婚の平等

  メリーランド州議会は金曜日に新しい法律、宗教の自由と、民事結婚保護条例を発表した。これによって同性のカップルは民事結婚をすることができるが、宗教上の結婚はそれを司る宗教団体に委ねられることになる。ヒューマン・ライト・キャンペーン代表のジョー・サルモネスは「これはメリーランド州と市民すべてのための歴史的な前進です。」と、プレスリリースで語った。 「現在、婚姻許可書が提供する1,000以上の基本的な法的権利がメリーランド州で愛と約束をもって生活している同性カップルとその家族に対して否定されています。この法律は、この不平等を改善して、すべてのメリーランドの家族が、受けるに値する平等の権利を確実にするでしょう。」ちなみに、ヒューマン・ライト・キャンペーン(LGBTのための人権擁護団体)はイコール・メリーランドという州のLGBT人権擁護団体と共に働き、この法律が通るようにを支援しています。(1/25/08, AdvocateHuman Rights Campaign)

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ニューメキシコ州下院で「同性と異性の未婚カップルのパートナー制度」通過
 
  ニューメキシコ州下院は、同性愛者と異性愛者両方の未婚のカップルのためにドメスティック・パートナー制度を承認する法案を木曜日に通過させた。 現ビル・リチャードソン知事(元大統領候補者)によって提案された法案は、ラス・クルーセス・サン・ニュース誌によると、結婚したカップルと同じくらいの権利と福利を未婚の、登録したカップルに与えることになる。 票は、HB9を支持する民主党員に沿って、33対31であった。 また、この法律は他の10の州とワシントンDCでも合法化されている「同性パートナー制度」として認められる。この法案は次に上院に送られる。2007年には同様な法案が承認されなかった。
 この 法律の下では、登録されたパートナーは、その相手の健康保険を通して医療保護を受けるとか、病院でパートナーを訪問するとか、または互いを看護するための休暇を取ることができる。 また、死んだか死にかかっているパートナーの代わりに財産と遺産を決定する権利を提供する。 離別(離婚)後の子どもの援助、訪問、および親権に関して同じ責任をカップルが持つことになる。
  アントニオ・モー・マエスタス下院議員(アルバカーキ民主党員)は、「この法律は神に反すること、結婚に反するモノですか?」と尋ねる。そして、「答えは、 ノーです。この法律があったら、NM州では一組のカップルも離婚しないでしょう。 婚約しているカップルの誰も、この法律の結果、その結婚式を取り消さないでしょう。異性愛者の誰もこの法律の結果、同性愛者にならないでしょう。」 と言う。
  下院の共和党員たち、例えばノラ・エスピノーサは、「この法律で結婚の神聖さが危険にさらされるの心配します。この法律が通ると、法廷は、例えば養子縁組みにおいて、女性と男性のカップルの伝統的な家族を支持することができないでしょう。」とサン・ニュース誌に語った。
  2003年に、リチャードソンは、州の同性愛の職員への同様の権利を広げるために知事命令を制定している。(1/25/08, Advocate)