2/25/月 – レズビアン・カップルの同等権利を描いた短編ドキュメンタリー、Freeheldがオスカーを受賞

レズビアン・カップルの同等権利を描いた短編ドキュメンタリー、Freeheldがオスカーを受賞

 シンシア・ウェイドは昨夜のアカデミー賞で短編ドキュメンタリー部門のオスカーを得ました。フリーヘルド(Freeheld)というこの映画は、2006年ニュージャージー州で、ローレル・へスター中尉が、癌で人生を閉じる最後の数カ月の間に、彼女のドメスティック・パートナーに彼女の年金を振り込むための闘いに関するものです。 へスター(25年間勤務)は、異性愛の夫婦なら自動的に与えられる年金を、パートナーのステイシー・アンドレに与えるためにオーシャン・カウンティー・フリーホールダー(Freeholders)を金融的保証にしました。 フィルムは、カップルの感動的な生き様が、時間の終わりと一緒に折り合っていて、偏見に対するLGBTの努力が織り合わせられた作品です。
  フィルムの監督、ウェイドは受賞時のコメントで「毎日毎日何らかの差別に遭っている国中のすべての同性カップルに違う状況をつくるために闘うのが、ローレル・へスター中尉の希望でした。」と言いました。 また、彼女は彼女がフィルムを作っている間、フルタイムの仕事をやめて子供の世話をしてくれた、夫に感謝しました。 プロデューサーのヴァネッサ・ロスは「私たちのすべての支持者と、38分の映画さえ人の考えや生活を変えることができると信じていた私たちの家族、および何が本当に大切か感じさせてくれた子供たちに・・・。そして、今夜ここにいる、人生の英雄でいつも正しいことをしてきたステイシーに。」とつけ加えました。
 Freeheldは2007年のサンダンス映画祭、アウトフェストOutfestの観客賞、ニューフェストとパームスプリングの国際映画祭で賞をとっている。(Advocate)