2/29/金 – ニューヨーク市で梅毒感染者が60%増加、多くは同性愛と両性愛の男性

ニューヨーク市で梅毒感染者が60%増加、多くは同性愛と両性愛の男性

 ニューヨーク市の衛生局は2006年から2007年にかけて、梅毒件数が60%増加したことを報告する予定です。Gay City News誌の記事によると、その増加の多くが同性愛と両性者の男性に起こっているそうです。
  「あなたがそれにスポットを当てるか、またはあなたの拡大鏡をつけるかを選ぶにしても、梅毒はニューヨーク市で増えています」と、スーザン・ブランク医師(衛生局次長)はGCNに言いました。
  梅毒件数は、2005年の616件から2006年に578件で低下しました。 GCNは、衛生局が2007年に927件を記録したと報告しています。( Advocate)