2/14/木 – ニューヨーク市衛生局は新しいコンドームを配布

ニューヨーク市衛生局は新しいコンドームを配布

 アメリカのバレンタインデーは、人が人に親愛を現すもので、女性から男性にという規定はない。親から子どもに、子どもから親にも、夫婦やカップルの間でも使われる。むしろ男性から女性にというケースの方が多いのではなかろうか。もちろん、「ホワイトデー」は日本の商業主義で作られたもので、アメリカでは存在しない。(必要もない。)
 ニューヨーク市保健&精神衛生局は、恒例となりつつあるバレンタインデーのコンドーム配布を計画している。何百万個もの新しいデザインのコンドームが。タイムズスクエアとその区域を含むマンハッタン、クイーンズ、ブロンクス、およびブルックリンで配られる予定である。昨年も、市は性感染症とHIV感染を減らす目的で、3600万個以上のコンドームを完全に無料配布した。セクシーな新しいニューヨーク市コンドームデザインはイヴ・バー(Yves Be´har、サンフランシスコのデザイン代理店Fuseprojectの創設者)によるもので、「良いデザインは、クロゼットからコンドームを持ち出すのを助けることができる。 ブランドの好意的なデザインと消費者の近づきやすい形は、受けいれとオープンさを現している。コンドームは”恥ずかしいもの”ではない。」と声明。NYCのコンドームはホームページからも注文できることになっている。 (2/14/08, Advocate)