Asian Studies Archives

Monday

October 25, 2010 5:32 pm

8/6/水

今日は広島の原爆記念日ですね。私は8月は外出するとき、Love & Peace, Hiroshima と書かれたTシャツをできるだけ着るようにしています。些細なことでも何か自分にできる行動を心がけています。あなたは? ****************************************** ミネソタ州もマサチューセッツとカリフォルニア州に続く? :行動を起こさないと「絵に描いた餅」でしかない!  ツインシティーズのDaily Planet誌は、ミネソタ州の同性愛のカップルがマサチューセッツとカリフォルニアで同性婚禁止令を訴えて勝訴したのと同様の訴訟を組織化し始めた、と3日、日曜日に報告した。ドウェイン・ベンソンと彼のパートナー、ダグ、は州を訴えようとしているカップルの一組だ。ドウェインは「ゲイとレスビアンは、病院の訪問、治療決定などの法律関係の権限を手に入れるために法的なコストに直面しています。それらは結婚によって与えられるすべてです。私たちは、多くのゲイ・カップルにかかわって欲しいと思っています。」とPlanet誌に話した。 今までのところ、他の3つのカップルが加わっているが、勝訴するために8月15日までに約30のカップルの集積を期待しているという。  訴訟に加わるカップルは1000ドルの法的コストが必要だが、ドウェインは、「その価値が十分あると思います。 ダグと私の場合、配偶者ではないので、私たちは1年間に3,000ドル以上のお金を税金で支払います。」と言う。それに、このカップルにとっては、それはホントにただお金のためだけではない。ダグは「指摘したいと思うポイントは、私たちがどこでそれを追求しても、平等が与えられるのを確実にすることです。私たちはそれが起こるのを何もせずに座って待っているわけにいきません。それがここで現実のものになってほしいと思います。私たちはそれが法廷を通って議会も通ることを試みています。私たちは十分過ぎるほど長い間待ちました。」と、Planet誌に話した。 (07/29/08, Advocate)

Monday

October 25, 2010 5:31 pm

8/5/火 – ゲイ・ユースのドラッグとアルコールの高い使用度:ピッツバーグ大学の研究者の調査結果

ゲイ・ユースのドラッグとアルコールの高い使用度:ピッツバーグ大学の研究者の調査結果  ピッツバーグ大学 (UPMC)の研究者は、Addictionの最新号で、LGB(レスビアン、ゲイ、バイセクシュアル)の若者の薬物使用の可能性は異性愛の若者より平均して190%高いと発表した。 その上、バイセクシュアル・ユースは340%、レスビアン・ユースは400%、とサブ・グループの可能性は実質的にもっと高いことがわかった。  研究を指導した精神医学部&クリニックのマイケル・P・マーシャル助教授は、「若いLGBの間で中毒の大きな要因となるのは、同性愛嫌悪、差別、およびいじめや攻撃です。歴史は、取り残されたグループが圧迫され、平等の機会と平等の権利を持たないとき、苦しむことを示しています。私たちの調査結果は、同性愛の若者が例外でないことを明確に示しています。」と言う。  性的指向と十代の薬物使用との関係をテストした1994年から2006年までの18のメタ分析では、ピッツバーグ大学の研究者たちは、同性愛者の若者がタバコ、アルコール、マリファナ、及びコカイン、メタンフェタミン、あるいは注射投与薬を含む他の違法医薬品をよく使うと報告したことがわかった。彼らの研究のほとんどすべては横断面で、この傷つきやすい人たちの薬物使用の長期のパターンやその行く末に関してはほとんど知られていない。  さらに、研究者たちは米国医師会、米国薬害研究所、米国アルコール・アルコール中毒研究所及び薬物研究所によって発表された防止と介入ガイドラインの系統的なレビューを行った。 彼らは、これらの団体のどれも「性的指向」が十代薬物使用の危険要素になっていることに言及せず、またどうやってそのような問題を防ぐかという情報を研究者やヘルス・ケアの専門家に提供しなかったと報告している。  マーシャル助教授は、「暴力的で同性愛嫌悪の社会に住んでいるにもかかわらず、非常に多くのゲイ・ユースは健康で幸せです。しかし、彼らは何よりも家族や友人の愛、支援、受けいれを必要としています。健康管理の関係者たちは、ゲイ・ユースと彼らのニーズについて議論するために、安全で秘密にできる環境を提供するのも必須です。」 (03/26/08, Medical News Today)

Monday

October 25, 2010 5:30 pm

8/3/日 – マサチューセッツ州、州外居住の同性愛カップルの結婚を受けいれ

マサチューセッツ州、州外居住の同性愛カップルの結婚を受けいれ  マサチューセッツ州の下院は29日州外の居住者の同性婚も受けいれる(つまり結婚証明書の発行)という投票を行ない、賛成118、反対35で可決した。[この数字はいかに議員が進歩的かという点で日本と比べるとオドロキ!!また下記に示すように同じ党でも違う投票ができるという自由さ!!日本はアメリカのこういういい面をまねしてほしい!!メディアはこういういい面を日本で紹介してほしい!!] 上院は今月始め通過しており、あとはパトリック知事(民主党)のサインを待つのみである。レズビアンの娘もいる知事はサインする予定である。   マサチューセッツ・イーコールティー (Mass Equality、LGBTの運動団体)のマーク・ソロモン氏は、『私たちが満足そうになっている間、私たちはマサチューセッツの結婚平等の問題が決して到達点に達するものではないと思っています。私たちは全ての人から投票を得ることは出来ませんが、118人の賛成はそれに近いものです。』  マサチューセッツは04年にアメリカで法的な同性婚を認めた最初の州になったが、当時のロメニー知事(共和党)は州政府の関係者は1913年の法律(異民族間の結婚を禁止)に従うべきだと言明した。6月、カリフォルニア州では同性カップルの結婚が始まり、また、州外のカップルにも結婚証明書を発行している。   反対派はこの投票は他の州での同性婚の企てをあおるものであるとしている。マサチューセッツ家族同盟会長のクリス・ミニュウは「カリフォルニアが州外の同性カップルを結婚させることにして以来、私たちの議員はこの保護処分を撤廃するのをプッシュする際に“同性結婚嫉妬”に悩んでいたように見えます。彼らの傲慢と愚かさは、国中の(注:婚姻は男女の間で結ばれるという)婚姻法にひどい害を加えて、結婚を定義する人々の権利を浸食しています。」と言う。   〔1913年の法律の〕撤廃に賛成投票した議員は、異性愛のカップルは結婚するのに、何十年もの間マサチューセッツがこの法を無視したことに注意し、それを平等の問題として説明した。ポール・ロスコッコ(撤廃に賛成票を投じた共和党議員)は、「この法は励行されず、見られず、話されることもありませんでした。同性愛のカップルと彼らの家族の公正な、法的な参加の権利を妨げるのを許すべきではありません。 この法はある決まったカップルにダブルスタンダードを適用しました。撤廃されるべきです。」と発言した。  州外者の同性婚を認めることは彼らを法的な中間状態におくことになると反対票を投じた議員は言う。ジョン・レパー下院議員(撤廃に反対投票した共和党議員)は「1913年の法律が撤廃されるなら、私たちはみんなを法的な悪夢に導くことになるでしょう。」と意見を言った。彼はマサチューセッツで結婚しロードアイランドに引っ越したカップルの例を紹介している。このカップルは今離婚したがっているが、周りの州では、結婚だけでなく離婚も認めない。マサチューセッツ州でも彼らは現在州の住民ではないので、離婚が認められない。(注:結婚や法的ユニオンばかりが取り上げられているが、時々、「結婚できたのはいいけど、離婚ができなくて困る」という記事を見る。通常こういう善い面悪い面が同居する状況をダブル・スタンダードと言う。) (07/29/08、Reuters) ****************************************** ボルチモア市議会は同性カップルの民事結婚を支持  3月17日、月曜日にボルチモア市議会は同性カップルの民事婚の拡大を9-3-3票で可決しました。これはメリーランド州で4番目の区域になります。 決議は可決されました。イーコールティ・メリーランド(Equality Maryland)によると、 カレッジパーク、ケンジントン、およびタコマ・パークではすでに宗教の自由と民事結婚条例を支持しています。…

Monday

October 25, 2010 5:29 pm

8/2/土

長らくご無沙汰でした。これからまた、興味あるニュースをとりあげていきたいと思います。みなさんからコメントを頂けると嬉しいです。<kofuji@bates.edu>(大藤記) ****************************************** トランスジェンダー? あなたはキューバかブラジルに移民したいかも…。ーー 政府が性再生手術費を負担。  1969年のストーンウォール事件のように、2008年6月はLGBTの歴史にとってターニング・ポイント(転機)になった。それはキューバとブラジル政府が国民にはGRS(性再生手術)を無料で施すことにしたからである。厚生大臣ホセ・ゴメス・テンポラオはルイズ・イナチオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領とともにブラジル初のゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスヴェスタイト・トランスジェンダーの大会に参加し、その声明を発表した。   ブラジルの決定はリオ・グランデ・ド・スル州での訴訟に起因する。そこで、検察官が、性再生手術はすべてのブラジル人の基本的な権利として医療を保証するという憲法条項でカバーされていると主張した。   ルーラ(個人の名前)はレポーターにその決定は、「その過程は全ての人に同等であることを基本としていることを証明しました。人が自分の体をどうするか自由に選ぶ時、なぜ差別するのですか?」と話した。   ブラジルは長年進歩的社会主義政策とセクシュアリティに関して開放的な態度で知られている。しかしキューバ政府の性再生手術に関する声明は急進的なものである。歴史的にキューバのトランスジェンダーは公的な場で自分らしさを表すと逮捕される危険があった。レジスタンス(地下抗力)のミーティングは政府職員によって襲われるのが知られていた。こんにちでもキューバのゲイ・シーンは公の場ではほとんど見られない。   しかしながら、マリエラ・カストロ・エスピン(ラウル・カストロの娘)に率いられた国の性教育センター(CENESEX)は国が支援するキャンペーンとしてLGBTを受けいれるように運動を始めた。その中には5月のホモフォビアをなくす日とか、政府がスポンサーになった6月14日のゲイ・プライド・ビーチパーティとかが含まれている。   カストロは「私たちはトランスセクシュアリズムを社会から特別な対応が必要とされる特別な現実と見ている」と6月6日に発言した。1988年の最初で唯一のキューバの性再生手術が行われた。今日までに28人が政府によってトランスセクシュアルであることを認定され、そのうちの19人が手術を希望している。今ではその希望もかないそうだ。(07/29/08,Advocate) ****************************************** CDC: 以前の発表より高いHIV感染率  アメリカ疾病対策センター(Centers for…

Monday

October 25, 2010 5:29 pm

3/17/月 – 全米精神分析学会は同性婚を支持

全米精神分析学会は同性婚を支持     プレスリリースによると、全米精神分析学会(American Psychoanalysts’ Organization、APsaA)は水曜日、ゲイとレスビアンのカップルのために同性婚の合法化を支持すると発表しました。全米の3,500人以上の精神分析医で構成された専門家団体APsaAは、以前の不正確な科学的論証を裏付ける、LGBTの子どもを育てている家族を8年間研究してきました。  バージニア大学の心理学の教授、シャーロット・パターソンは、同性の両親によって育てられる子供の進化について研究しました。 2006年に、彼女は、レスビアンとゲイの家族の様々な人口のサンプルの研究の結果が「家族関係の質が、親の性的指向より、しっかりと子どもの発達の結果に関係していたということを示唆している」と書きました。   ゲーリー・グロースマン(APsaAのゲイとレズビアン問題に関する委員会)は声明で「感情的な経験の専門家として、全米精神分析学会は、同性婚がゲイやレスビアンとその家族のかなりのメンタル・ヘルスの利益を提供し、結婚の否定は心理学的に有害な結果があるということをはっきりさせる義務があるし、同性婚を支持する位置をはっきりさせる責任がある。」と言いました。 (March 13, 2008, Advocate)

Monday

October 25, 2010 5:28 pm

3/17/月 – ワシントン州はドメスティック・パートナー法の権利と責任を拡大

ワシントン州はドメスティック・パートナー法の権利と責任を拡大  ワシントン州知事のクリス・グレゴワールは水曜日、ドメスティック・パートナーの権利と責任を拡大する新しい160以上の要求が盛り込まれた新しいドメスティック・パートナー法にサインしました。 この新しい法は6月12日から施行されます。   「グレゴワール知事は、ゲイとレスビアンと両性愛者とトランスジェンダーを長い間支持してきました。そして、私たちはこの歴史的な法にサインする彼女に心から感謝します。」と、イーコール・ライト・ワシントン(Equal Rights Washington) のコニー・ウォッツ代表は言いました。 「私たちは、州政府が州のこのような家族を保護する法律を成立させるのを助けたオリンピアの議員たちに、特に感謝します。 「私たちは、民間みんなの討論が建設的であって、うれしかったです。新しい法律にぞくぞくしています。」この法律は、今月、29対20で上院で通過、先月62対32で下院を通過しました。   ワシントン大学によって行われた最近の調査では、LGBTの人々の平等の権利を支持するワシントン州民が増加していることを示しています。 2007年には、73%が同性カップルの法的な認識の支持を表明、59%の州の有権者が、同性カップルも異性愛者の結婚と同じ権利を受けるに値すると言っています。[もっと詳しく知りたい方は英語ですが、こちらのサイトをどうぞ。] (March 14, 2008, Advocate)

Monday

October 25, 2010 5:27 pm

3/16/日 – 上昇するアメリカの梅毒の感染率

上昇するアメリカの梅毒の感染率  アメリカの梅毒の感染率は7年連続して上昇しました。2007年は前年より12%増えた、と米国疾病対策センター(CDC)は水曜日に発表しました。そして06年の総ケースの64%は同性愛と両性愛の男性によって占められました。CDCの疫学者のヒラード・ワインストックは、「梅毒はウイルスを他の誰かに与える可能性や人のエイズ・ウイルスへの感染の危険を増加させる可能性が大きいので、梅毒増加に関して心配しています。 梅毒はHIV感染率を二倍から五倍に広げることができます。」とリリースで言いました。CDCの性感染症とエイズ予防の専門家は、安全なセックスを行うことと、毎年HIVの検査を受けるように強く奨励しています。 (March 13, 2008, Advocate) ****************************************** 調査:(1)エイズ感染率はアフリカ系アメリカ人の男性の中で急騰(2)十代の少女の四人に一人が性感染症に感染 ⇒若者を感染や死から守る性教育の必要性  疾病対策センター(CDC)は木曜日に、男性とセックスする若いアフリカ系アメリカ人の男性の間のHIVの感染率は急騰したと報告しました。このレポートによると、データが集められた33の州では、HIV陽性かエイズ件数が2001年から2005年のすべての年齢層において男性とセックスする青少年と成人男性の間で増加したのを示しました。 最も大きい増加はアフリカ系アメリカ人の13歳から24歳の年代で80%と驚異的でした。  ユースのための保護の会(Advocates for Youth)副会長、デブラ・ハウザーはリリースで「このHIV感染率の急騰は、もう一つ別のことを示しています。若年層が自身の健康を保護し、命を守るために、彼らの文化に関連し、現実的な性教育を必要とするということを、議会と保健・福祉省に要求することです」と言いました。  また、CDCのニュースは10年ぶりに、十代の少女の四人に一人が性感染症にかかり、また十代の出生率が増加するという最近のレポートを発表しました。ハウザーは「私たちは、政府が、”結婚するまで禁欲しましょう”という、避妊やコンドームの役に立つ情報、同性愛を取り上げないプログラムに資金を供給すると言い張るとき、若者の性的な健康の必要性を説くことができません。全ての若者は適切な性的な健康に関する情報を受ける権利があります。」と言いました。 (3/16/08、 Advocate) ****************************************** カリフォルニア州はクリスタル・メス中毒を対象とする新しい1100万ドルのキャンペーンを決定  ロサンジェルス・タイムズ誌によると、カリフォルニアのドラッグ局職員は木曜日に、男性同性愛者の間でよく使われるクリスタル・メタンフェタミン(クリスタル・メスとしてよく知られている)の使用を思い切らせるために1100万ドルのキャンペーンを開始しました。クリスタル・メスは危険なセックスとHIVの感染などに関係しているからです。   州議会の2006年のカリフォルニア・メタンフェタミン運動の結果、キャンペーンは掲示板、バス路線、ケーブルテレビ広告、およびmenotmeth.orgという現実に人々がドラッグを使用した恐ろしい結果を示すウェブサイトを含んでいます。マイク・リゾー(ロサンジェルス・ゲイ&レズビアン・センターのマネージャー)は、それはメスの使用を表現した一つの方法であり、現実であり、関連づけであり、心配のしすぎとして容易に引き下がらなかったとキャンペーンを称賛しました。…

Monday

October 25, 2010 5:27 pm

3/12/水 – ニューヨーク州知事、セックス・スキャンダルのため辞職

ニューヨーク州知事、セックス・スキャンダルのため辞職  ニューヨーク州のエリオット・スピッツァー知事(民主党)は高金(4千ドル?)でコールガールを雇ったセックス・スキャンダルのため、その動向が注目されていましたが、水曜日に辞職すると発表しました。(注:彼は性教育やマイノリティ支援の進歩派でもあったので、このような私的な欲望のために失脚せざるを得なかったことは残念です。他のニュースによると、彼は野心家で自分の力におごったとしか言い様がないそうです。)   48歳のスピッツァーがバレンタインデーの前夜、豪勢なワシントンホテルのコールガールに何千ドルも費やしたという事件が2日前に表面化し、スキャンダルになりました。水曜日は、スピッツァーは二日前の彼より落ち着いていました。(二日前は、彼は青ざめていて、どんよりした目のように見えました。) カップルは水曜日、何インチも離れて静かに立っていました。会見に現れる時も去るときも、彼らは決して触れませんでした。近距離で何百枚もの写真が取られたとき、彼の妻は深呼吸をしました。スピッツァーのそれぞれの言葉は、同時にカメラのフラッシュに伴われました。   「私はどのような感覚の知事だったか自分を振り返ります。行われるべきことがまだたくさんあります。そして、私は自分の個人的な問題で人々のための仕事を中断するのが残念です。」と、スピッツァーは言いました。妻のSildaは無表情で彼の側に立っていました。 辞職は月曜日に有効であり、 副知事デヴィッド・パターソンが後を受け、ニューヨーク州の最初の黒人の知事になります。 (Advocate) ****************************************** ニューヨーク法廷:トランスジェンダーの女性の差別の訴え、通る  Housing Worksからのプレスリリースによると、ニューヨーク州最高裁判所は、「トランスジェンダーの女性」が差別の訴えを続けるのを許容して、先週ニューヨーク市の公共交通機関管理局の従業員がNY市の人権法から免除されるべきではないと裁決しました。ロバート・J.ミラー司法官は「人権法はニューヨーク市のトランスジェンダーの人々を保護します。地下鉄に乗ることによって、トランスジェンダーの人々は、人格を下げたり、また人権法の保護を失ったりしません。」と言いました。  この事件は、 2006年に、トレーシー・バンパス(40歳のブルックリンの居住者)が、公共交通機関管理局に対して起こした訴訟で、彼女が地下鉄カードに関して助けを求めた後に、従業員が地下鉄のプラットホームで彼女に悪質な論議をしたと申し立てていました。市の公共交通機関管理局はその件を二度却下させようとして失敗していました。   ロバート・ベイシガルプイ(Housing Worksの弁護士)は、プレス・リリースで、判決がトランスジェンダー・コミュニティの勝利であると言いました。「しかしながら、この決定は、とても重要な意味があります。4万人以上の公共交通機関の従業員は、人種、教義、性のアイデンティティと表現に基づいているか否かに関係なく、誰に対しても差別の責任から免れないことが確証されました。これは歓迎される先例です。」 (2/27/08, Advocate)…

Monday

October 25, 2010 5:13 pm

3/9/日 – 全米でGLSENに登録しているGay-Straight Alliance (GSA)クラブが3500に到達

全米でGLSENに登録しているGay-Straight Alliance (GSA)クラブが3500に到達  2006から2007年度にかけて学校環境はとても重大な変化を遂げています。それはGLSEN( Gay, Lesbian and Straight Education Network)に登録している Gay-Straight Alliance(ゲイとストレートの生徒と教師が一緒に活動するクラブ)が3,577になったからです。1988年に最初のGSAができてから、ワシントンDCとプエルトリコを含む全州で少なくても一つはGLSENに登録しています。大きい数では、カリフォルニアで517、ニューヨークで315、マサチューセッツで242、ペンシルベニアで145、イリノイで139を数えています。(全米の数はGLSENのサイトを見て下さい。)   1988年、マサチューセッツ州のコンコード・アカデミー(私立の学校)の歴史の教師だったGLSENの創設者、ケビン・ジェニングスは、「1988年に、異性愛の生徒が寛容と尊重を広げる考えを持って私に会いに来たとき、私は、GSAが今日のように重要で一般的になるとは想像できませんでした。」と言いました。 「本当に、アメリカの生徒の多くの寛容の精神は私たちGLSENを驚かせます。学校はまだ安全な場所ではありませんが、GSAは、それを変えるのを毎日助けています。」 GSAは生徒と彼らのアドバイザーによって創設された学校クラブです。 GLSENは豊富な資料やプログラムなどを提供します。彼らが参加することができるプログラムの一つは年に一度のNational Day of Silence(注:沈黙の日)です。…

Monday

October 25, 2010 5:13 pm

3/4/火 – 弱い免疫システムを強めるDNAタンパク質の発見

 北米の調査チームは、何人かの人々のDNAから見つかったタンパク質がHIVなどのウイルスの攻撃から保護することができることを発見した。研究チームのリーダーは、「私たちのグループは、治療を受けたとしても、HIVに感染した個人において欠陥がある中央のメモリセルの生存に、主要なタンパク質(FOX03a)が必要であるということを見つけました」とプレスリリースで語った。   この発見は男性の3つのグループを研究した後に現れた。三つのグループは(1)HIV陰性(2)HIV陽性であるが3つの治療によってコントロールされているサンプル、(3)HIV陽性であるが症状が現れていないサンプルに分けられている。 3番目のグループのメンバーは、通常はHIVによって攻撃される彼らの免疫システムが、FOX03aタンパク質の規律を通して弾力があるままであったことで治療なしで感染を避けた。   研究チームメンバーのエリアス・エル・ハダードは「HIV感染に対してのそれらの完全な抵抗を考えると、エリートコントローラは、タンパク質がどう良い抗ウィルス性のメモリーを伴う免疫システムの維持の原因となるかを調べるために、理想的な研究グループを代表しています」と、プレスリリースで語った。 「これは、何が感染から体の免疫システムを保護するかを動物でなく人によって調べた最初の研究で、体を防御する際にFOX03aの基本的な役割を正確に指摘するものです。」   調査の支援は、いくつかの公的資金と、他に個人的資金を受けた。 (Advocate)