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Class '07

「クリスの日本語学習」

クリス・ティール ’07(化学専攻&日本語マイナー)

 今日のニュースはとても大事だと思う。このニュースは世界に大きい影響を及ぼす。今日は クリストファー・ティールという学生のベイツの最後の日本語のクラスだ。2003年の秋学期にクリスは日本語の授業を取り始めた。高校生の時、クリスはよくアニメを見て、日本の文化に興味を持ったが、小さい学校に行ったから、日本語のクラスがなかった。
 クリスがベイツで日本語を始めて最初の1か月は少し大変だったが、クリスは日本語が楽しいと思った。すぐにクリスはひらがなを覚えたし、勉強のパターンを開発したので、日本語の勉強はもっと楽になったそうだ。クリスはクラスでいい友だちに会った。ひろきとエヴァンとケンという学生と仲良くした。クリスとケンはいい友人になって今ルームメートだ。
 二年生の時、クリスは大藤先生と魚立先生に教えられた。魚立先生の冬学期は難しかったが、クリスはたくさん文法と言葉を習った。 二年生が終わった後の夏に、クリスはPII (Princeton in Ishikawa) という留学のプログラムで石川県に行った。金沢でクリスはたくさん日本語を習ったが、進度が早かったので、たくさんの文法を忘れてしまった。残念だね。
  その後からクリスはベイツでまた大藤先生に教えてもらった。大藤先生は色々な創造的な課題をさせてくれたから、クラスは楽しかった。他の学生はだんだん 日本語を止めたが、クリスは3年生と4年生になっても日本語の勉強を続けた。面白いスキットを作ったり、日本の料理を食べたり、CBB (Colby, Bowdoin, Bates) ジャパン・フェアでよく賞を取ったりしたから、いい思い出ができた。
 クリスは日本語の先生たちと、T.A. (森若、松浦&片之坂さん)と、特に大藤先生に感謝している。(2007年4月4日授業でのレポート)

1) Christopher Thiele
2) JPN 101~202, 401~402, & Independent courses taking at Bates as Secondary Concentration
3) Study Abroad– PII (Princeton in Ishikawa) Summer Program
4) N/A
5) Poster presentations at Mt. David Summit in Bates
6) played rugby & ice hockey at Bates
7) After graduation, he is suposed to take a graduate school program at Boston College and hopes to become a professor in the future. クリスくんは菊を薬にする研究をしています。
8) a excellent experience of studying in JPN and homestay
9) creative activities (i.e. skits & stories) & discussion
10) First one month might be hard becasue we have to memorize all hiragana & katakana, but after that it becomes easier.

**Chris was a well-organized, diligent, and mature student, so it was easy and fun to work with him. I also appreciate that Chris and Alicia attended many events we offered. ありがとう。私も楽しかったです。<–Ofuji>


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